キャンディを落として、4つ並べたら勝ち
まつりの四目並べは、2人で遊ぶ無料のオンライン重力式四目並べです。7列6段の盤に交互にキャンディを落とし、縦・横・ななめのどれかで先に4つ並べたら勝ち。招待リンクを送ればTelegramやブラウザで友だちと対戦でき、看板娘のモカとも遊べます。スマホでもパソコンでも、Telegramの@MatsuriGamesBotからでも、ダウンロードも登録もいりません。
7列6段の立てた盤で遊ぶ、2人対戦の定番ゲーム。Connect 4(コネクトフォー)の名前で知られる遊び方です。交互に列を選ぶと、キャンディはその列のいちばん下の空いたマスまで落ちます。自分のキャンディが縦・横・ななめのどれかで4つ並んだら即勝利、42マスが埋まって誰も並ばなければ引き分け。招待リンクを送ればTelegramやブラウザで友だちと対戦でき、モカとも遊べます。モカは5手先まで読み、たいていの人に勝ちますが、2つの狙いを同時に作られると止められません。
盤は立てて置かれていて、7列6段です。自分の番に列を1つ選ぶと、キャンディはその列のいちばん下の空いたマスまで落ちます。いっぱいの列には落とせません。自分のキャンディが一直線に4つ(縦・横・ななめ)並んだらその場で勝ちで、並んだラインが光ります。42マスがすべて埋まっても4つ並ばなければ引き分け。最初は1番目の席の人から、再戦では席が入れかわって相手が先手になります。
友だちと対戦:台を開いて招待リンクを送れば、相手が席についた時点で始まり、ほかにリンクを開いた人は観戦できます。モカと対戦:モカは5手先まで読み、まん中が好きで、目の前の狙いはほぼ確実にふさぐので、たいていの人に勝ちます。ただしダブルリーチを作られると止められません。終わったら席を入れかえて再戦を申しこめます。レベルやランキングはありません。
盤はサーバーにあり、1手ごとにサーバーがチェックするので、Telegramのグループからでもブラウザのタブからでも、2人は同じ1局を打っています。モカと対戦すると、いい手やうっかりミス、4つ並びが近い場面で反応してくれます。キャンディがもらえるのは7手以上打った対局から(最速の勝ちに必要な手数)なので、すぐ投了しても何ももらえません。友だちとの対戦は勝ち15、引き分け8、負け5、モカに勝つと6で、1日のキャンディ枠の中でもらえます。
立てた盤で遊ぶ四目並べは、1974年にアメリカのミルトン・ブラッドリー社が「コネクトフォー」として発売したのが始まりで、考案者はハワード・ウェクスラーとネッド・ストロンギンとされています。1988年にはジェームズ・アレンとヴィクター・アリスがそれぞれ独立にこのゲームを解き、両者が最善を尽くせば、まん中の列から始めた先手が必ず勝つことが分かりました。それでも人どうしなら、勝負はまだまだ分かりません。