チェス

チェス

相手のキングをチェックメイトしよう

遊び方

まつりのチェスは、コンピューターや友だちと遊べる無料のオンラインチェスです。標準の8×8の盤で、キャスリング、アンパッサン、プロモーション、チェック、チェックメイトまで完全なルールで遊べます。招待リンクを送ればTelegramやブラウザで友だちと対戦でき、1台のスマホで2人で遊ぶことも、コンピューターと戦うこともできます。スマホでもパソコンでも、Telegramの@MatsuriGamesBotからでも、ダウンロードも登録も不要です。

標準の8×8の盤と完全なルールで遊ぶ、2人対戦のチェスです。先手は白。駒をタップすると動ける場所に点、取れる場所に輪が出て、行き先をタップするか駒をドラッグして動かします。キャスリング、アンパッサン、プロモーション(クイーン、ルーク、ビショップ、ナイトから選択)も公式戦どおり。チェックメイトで勝ち、ステイルメイト、同一局面3回、50手ルール、どちらもメイトできない局面は自動で引き分け、投了はいつでもできます。招待リンクでTelegramやブラウザの友だちと、1台のスマホで2人で、またはコンピューターと対戦できます。コンピューターは数手先を読み、駒の取り合いを最後まで確かめます。

  1. 自分の駒をタップすると、動けるマスが光ります(輪は取れる駒)。そのマスをタップするか、駒をドラッグして動かします。
  2. キングをルークの方へ2マス動かすとキャスリング。最奥まで進んだポーンは選んだ駒に昇格し、アンパッサンもできます。
  3. チェックメイトで勝ち。ステイルメイト、同一局面3回、50手ルール、駒不足は自動で引き分けになります。

チェスの遊び方とルール

両者16個の駒を標準の初期配置に並べ、白が先手です。台を開いた人が最初のゲームで白を持ち、再戦では色が入れ替わります。ポーンは前に進んで斜めに取り、ナイトはL字に跳ね、ビショップは斜めに、ルークは縦横に進み、クイーンはその両方、キングは1マスずつ動きます。動かすには駒をタップします。行ける場所には点、取れる場所には輪が出るので、そこをタップするか、駒をドラッグして動かします。

特別な動きは3つあり、公式戦と同じです。キャスリングは、キングがルークのほうへ2マス動き、ルークがその反対側に跳びます。キングをタップして、続けてキャスリング先のマスをタップします。間に駒がなく、キングもルークも動いていなければ、どちらの側でもできます。アンパッサンは、2マス進んで隣に並んだ相手のポーンを、通り過ぎたものとして斜めに取る動きです。ポーンが一番奥の段に着くとプロモーションで、クイーン、ルーク、ビショップ、ナイトから選べます。チェックされたキングは赤く光り、直前の手も強調され、取った駒は盤の横に並びます。

キングがチェックされて逃げ場がないチェックメイトで勝ちです。引き分けは自動で決まり、ステイルメイト、同一局面3回(同じ局面で同じ側の手番が3回)、50手ルール(双方が50手ずつ、駒の取りもポーンの動きもなし)、駒不足(キング対キング、キングとビショップ1つかナイト1つ対キング、同色のビショップだけ)が対象です。引き分け提案のボタンもチェスクロックもなく、投了はいつでもできます。

チェスで勝つコツ

  • 中央を争いましょう。e4とd4(またはe5とd5)のポーンは、駒の動ける範囲を広げ、相手の範囲を狭めます。
  • クイーンを出す前に、ナイトとビショップを動かします。早く出したクイーンは追い回されやすく、追われるたびに相手が手数で得をします。
  • 早めにキャスリングしましょう。キングがポーンの壁の後ろに入って安全になり、ルークも中央へ向かえます。キャスリングしたあとのキングの前のポーンは、理由なく動かさないほうが安全です。
  • 指す前に、相手の直前の手が何をねらっているか確かめます。自分の駒が守られているか確認し、フォーク、ピン、相手が放置した駒がないか探しましょう。
  • ルークはオープンファイルに置き、駒どうしで協力させます。エンドゲームではキングも戦力になるので、中央へ出して、パスポーンを進めましょう。

モードと難易度

コンピューター対戦では、数手先を読み、駒の取り合いを最後まで確かめて、駒の価値と配置で判断します。1手を約4分の1秒で指し、駒をタダで取られることがないのでたいていの人に勝ちますが、計画を立てて基本の戦術を知っている人なら勝てます。友だちと遊ぶときは、台を開いて招待リンクを送ります。リンクを開いた人は観戦もできます。1台で2人は、1つの端末を交代で渡して遊ぶモードで、盤は白側から見え、成績の記録もキャンディもありません。難易度やランキングはありません。友だちとの台にチェスクロックはありませんが、1日そのままにした手番は負けになり、コンピューター戦も1時間誰も触らなければ閉じられます。

まつりで遊ぶチェス

盤はサーバーが管理して、すべての手を確認するので、指せるのは正しい手だけで、チェックメイトと引き分けの判定もサーバーが行います。20手以上指すと、少しキャンディがもらえます。友だちとは勝ち15、引き分け8、負け5、コンピューターとは勝ち6で、1日のキャンディの上限の範囲内です。木の盤と標準の駒のクラシック風と、お店を切り盛りするモカが対戦相手になって応援してくれるキャンディ風があります。

ちょっとした歴史

チェスは、6世紀ごろのインドのチャトランガから生まれ、ペルシャでシャトランジと呼ばれ、アラブ世界とヨーロッパに伝わりました。ゲームをずっと速くした現在のクイーンとビショップの動きは、15世紀の終わりごろにスペインなどヨーロッパで定まりました。1886年にウィルヘルム・シュタイニッツが最初の公式世界チャンピオンとされています。1997年にはコンピューターのディープ・ブルーが当時の世界王者カスパロフに勝ち、チェスとコンピューターの歴史に残る出来事となりました。

よくある質問

チェスを無料で友だちとオンライン対戦できる?
できます。台を開いて招待リンクを送れば、友だちはTelegramでもブラウザでも参加できます。リンクを開いた人は観戦もできます。ダウンロードも登録も不要です。
ルールは本格的?
はい。両サイドのキャスリング、アンパッサン、クイーン・ルーク・ビショップ・ナイトへのプロモーションに対応し、すべての手をサーバーが確認します。指せるのは正しい手だけです。
引き分けはどう決まる?
自動で判定されます。ステイルメイト、同一局面3回、50手ルール、どちらもメイトできない局面です。引き分け提案のボタンはなく、投了はいつでもできます。
コンピューターはどのくらい強い?
数手先を読み、駒の取り合いを最後まで確かめるので、駒をタダで取られることはなく、たいていの人に勝ちます。計画を立てて基本の戦術を知っている人なら勝てます。
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