カラーラインズ
同じ色を5つ並べたら、ぽんっと消えるよ
遊び方
カラーラインズ(Lines 98)は、ボールを動かして同じ色を5つそろえて消す無料オンラインパズルです。9×9の盤面でキャンディのボールを動かし、同じ色を縦・横・ななめのどれかに5つ並べると消えます。スマホでもパソコンでもブラウザで、またTelegramの@MatsuriGamesBotから、ダウンロードも登録もなしで遊べます。デイリーの盤面は全員同じで、挑戦リンクを送れば友だちもまったく同じゲームを遊べます。
カラーラインズは、Lines 98 としても知られる定番のボール並べパズルです。9×9の盤面に7色のキャンディボール。ボールをタップしてから空きマスをタップすると、空きマスの道がつながっていればそこまで転がります(ほかのボールは飛びこえられません)。同じ色が5つ以上、横・縦・ななめに並ぶと消えて得点、その手では新しいボールは来ません。それ以外の手のあとは新しいボールが3つ、空きマスにランダムに置かれます。色は先に見えているので作戦が立てられます。長いラインや2本同時消しは高得点。盤面がいっぱいになるとおしまい。デイリー盤面はみんな同じなので、ランキングは公平です。
- ボールをクリックして持ち上げて、空いているマスをクリック。空きマスの道がつながっていれば、そこまで転がるよ(ほかのボールは飛びこえられないよ)。ドラッグや、矢印キーとスペースでもOK。
- 同じ色が5つ以上、横・縦・ななめに並ぶとポンッと消えて得点。そのときは新しいボールは来ないよ。
- それ以外の手のあとは、わたしのお皿の3つのボールが盤面にやってくるよ。すき間を残してね。盤面がいっぱいになったらおしまい。
カラーラインズの遊び方
盤面は81マスで、最初にボールが5つ置かれています。色は7種類で、それぞれ小さなマーク(ハート、星、しま模様、点、ダイヤ、輪、バツ)がついています。ボールをタップして持ち上げ、空いているマスをタップするとそこへ転がります。動けるのは、2つのマスが空きマスの道でつながっているときだけ。上下左右に進み、ほかのボールを飛び越えることはできません。道がなければボールは首を横にふり、手数は使いません。ドラッグでも動かせ、パソコンなら矢印キーとスペースキーでも操作できます。
動かしたボールで同じ色が5つ以上の線(横、縦、2方向のななめ)ができると、その線がまるごと消え、そのターンは新しいボールが出ません。何も消えなかった手では、盤面の上のお皿に見えている3つのボールがランダムな空きマスに置かれ、お皿には次の3色が現れます。新しいボールがたまたま線を完成させたときも、その線は消えて同じ得点になります。盤面がボールでいっぱいになったらゲームオーバーです。
5つの線は10点、6つは16点、7つは26点、8つは40点、9つは58点。1個2点で、線が長いほどお得です。1手で2本の線を消すと、交差するボールを共有して、追加の1本ぶんとして20点が加わります。元のカラーラインズと同じく、やり直し(アンドゥ)はありません。長く続いたゲームは「終了」で提出できます。得点は増える一方なので、早めにやめても得にはなりません。
カラーラインズのコツと攻略
- お皿を読みましょう。次の3色はいつも見えているので、そのうち2つが作りかけの線と同じ色なら、その線の両端をあけておき、別の線を急いで作るのはやめましょう。
- 何も消えない手は3つボールが増えるので、線を完成させる手に価値があります。同じ色の2本の作りかけの線が空きマスで交わるように置くと、1手で2本消せて20点のボーナスです。
- 盤面のつながりを保ちましょう。ほかのボールに囲まれたボールは動けず、だれも行けない空きのすき間はむだなスペースです。真ん中に通り道を残し、すみは長く育てる線のために取っておきます。
- ひとつの色を盤面じゅう追いかけないこと。ランダムなボールが落ちにくい端やすみで作るほうが、線が5つまで育つ見込みが高くなります。
- 盤面が混んできたら、作るより先に消す。スペースがあくすばやい5つ並べは、いつ来るかわからない6つよりずっと価値があります。
モードと難易度
デイリーの盤面と、そのあとに出てくる新しいボールの順番は全員同じ(同じ手なら同じマスに置かれます)で、毎日UTC 0時(日本時間9時)に変わります。ランキングに載るのは最初の1回だけです。練習はいつでも新しい盤面が配られ、練習のベストスコアは通算ランキングに載ります。ゲームのあとは挑戦として送ることもでき、友だちは同じスタートで、同じ手なら同じ場所に同じボールが出る盤面を、あなたのスコアを目標に遊べます。
まつりで遊ぶカラーラインズ
ボールは小さな顔のついたキャンディで、色ごとにマークがあるので、色の見分けが苦手な人も区別できます。新しいボールの色と置かれるマスは盤面のシードで決まるため、サーバーが手順を再生してスコアを確認でき、デイリーも本当に全員同じゲームになります。スキン(桜まつり、レモンの夏、かぼちゃパーティー)は盤面とキャンディの見た目を変えます。クラシックの見た目は無料です。
ちょっとした歴史
カラーラインズは1992年、モスクワのスタジオGamosがDOS向けに作ったゲームで、旧ソビエト連邦じゅうのオフィスに広まり、今でもそこではLinesや「шарики」(ボール)の名で覚えられています。同じルールの後発のWindows版Lines 98はベトナムをはじめ世界中で人気になり、ボールを動かして5つの線を作るというシンプルな発想は、その後あらゆるプラットフォームで真似されてきました。
よくある質問
- カラーラインズ(Lines 98)は無料で遊べる?
- はい。無料で広告もなく、ダウンロードも登録もいりません。スマホやパソコンのブラウザ、Telegram の @MatsuriGamesBot から遊べます。ボールをタップしてから空きマスをタップ、またはドラッグ。パソコンでは矢印キーとスペースも使えます。
- ボールがそのマスに動かないのはなぜ?
- ボールは空きマスの道を上下左右に1マスずつ転がるだけで、ほかのボールは飛びこえられません。道がふさがっていると、ボールが首をふって手は数えられないので、何も損はしません。
- ななめのラインも消える?
- 消えます。同じ色が5つ以上、横・縦・どちらのななめに並んでも消えます。動かしたボールでラインができたら、その手では新しいボールは来ません。それ以外は新しいボールが3つ、空きマスにランダムに落ちてきます。
- スコアはどう数えるの?
- 5つのラインで10点、6つで16点、7つで26点、8つで40点、9つで58点。1手で2本消すとさらに20点。新しく来たボールだけでラインができても同じ点数です。盤面がいっぱいになると終了で、スコアはサーバーが手順を再生して確認します。