サイコロをふって、お菓子をおうちへ。友だちをスタートに戻そう
まつりのルドーは、2〜4人で遊べる無料のオンラインすごろくゲームです。サイコロをふって、2つのお菓子のコマを盤を一周させてゴールへ運び、途中でほかの人のコマをスタートへ戻します。招待リンクで友だちと遊ぶことも、看板娘のモカとその友だちラテ、ココアと遊ぶこともできます。スマホやパソコンのブラウザ、Telegramの@MatsuriGamesBotで、ダウンロード不要。ブラウザではゲストアカウントが自動で作られるので登録もいりません。
テンポのいいルドーを2〜4人で。ひとり2つのお菓子のコマを、盤を一周させてから自分の色の道でまん中のゴールへ運びます。コマが陣地から出られるのは6が出たときだけ。ほかの人のコマのマスに止まると陣地へ戻せますが、4つのスタートマスと4つの星のマス、あわせて8つの安全マスでは戻せません。6・相手を戻す・ゴールのどれかでもう一回ふれて、ゴールはぴったりの目で。先に2つともゴールした人の勝ち。リンクを友だちやTelegramのグループに送り、そろった人数で始めるか、空いた席をモカ、ラテ、ココアで埋めて遊べます。
盤は定番の十字形です。外側に52マスのコース、四すみに各色の陣地、まん中へ続く自分の色のゴールへの道があります。テンポよく遊べるように、コマはひとり4つではなく2つ。だから4人でもだいたい10分で終わります。順番にサイコロを1つふります。コマが陣地から出られるのは6が出たときだけで、自分の色のスタートマスに出ます。そのあとは出た目だけ進み、盤を一周してから自分の道へ入ります。2人で遊ぶときは向かい合わせの色になります。
ほかの人のコマがいるマスに止まると、そのコマを陣地へ戻せます。ただし8つの安全マス、4つのスタートマスと4つの星のマスでは戻せません。自分の色の道に入ったコマには誰も手を出せません。6が出る、相手のコマを戻す、コマがゴールする、のどれかでもう一回ふれます。ゴールはぴったりの目が必要です。どのコマも動けない目が出たら番は次の人へ、動けるコマが1つだけなら自動で動きます。先に2つともゴールした人の勝ちです。
誰かが投了すると、その人のコマは盤から消え、残りの人で続けます。最後に残った人が勝ちです。
台を開いて、招待リンクを友だちやTelegramのグループ、個別チャットに送りましょう。ルドーの席は2〜4つで、リンクを開いた人から空いた席につきます。ホストは2人そろえば始められ、空いた席をモカとその友だちで埋めることもできます。「モカと遊ぶ」は、あなたとモカ、ラテ、ココアのいつもの4人卓。3人とも戻せるときは戻し、安全マスが好きで、ねらわれない場所へ逃げます。終わったら再戦で新しい台が開き、席がずれて別の人から始まります。難易度設定やランキング戦はありません。
サイコロはサーバーがふり、乱数のもとはサーバーだけが持っているので、ページからもプレイヤーからも次の目は分かりません。1手ごとのルールチェックもサーバーが行います。ひとりが席を外して台が止まらないように、友だちを45秒待たせたプレイヤーの手は自動で進み、まる1日動かないと負けになります。モカも卓にいて、コマが戻されたときや、誰かがゴール間近になったときに声をかけてくれます。ちゃんと遊んだ対局にはキャンディが少しもらえて、1日の枠の中で、友だちとの対戦は勝ち15、負けても5、モカに勝つと6です。
ルドーのルーツは、何百年も前からインドで遊ばれてきた十字形のすごろく「パチーシ」です。16世紀のムガル帝国の皇帝アクバルは、宮殿の中庭に大きな盤を作り、人間をコマにして遊んだと伝えられています。サイコロを使うように簡単にしたイギリス版が、ラテン語の「私は遊ぶ」から名前をとって1896年に「ルドー」として特許を取りました。アメリカのパーチージ、ドイツの「イライラしないで」、中国の飛行棋も同じ仲間です。