クレイジーエイト

クレイジーエイト

同じマークか数字を出そう、8はワイルド、先に上がった人の勝ち

遊び方

Matsuriのクレイジーエイトは、手札を先に出し切る定番のカードゲームを、2〜6人で無料でオンライン対戦できるようにしたものです。一番上のカードと同じマークか同じ数字を出し、8でマークを変えて、最初に手札をなくした人が勝ちます。コンピューターと対戦したり、招待リンクを友だちに送ってTelegramやブラウザで遊んだり、Discordのボイスチャンネルでみんなが同じテーブルに座ったり、1台のスマホを回して遊んだりできます。1ゲームはおよそ5分です。

クレイジーエイトは、手札を先に出し切る定番のカードゲームで、マウマウやスイッチの仲間です。52枚の標準的なトランプを使い、2人のときは7枚ずつ、3人以上のときは5枚ずつ配って、山札から1枚めくって捨て札の最初にします。自分の番では、一番上のカードと同じマークか同じ数字のカードを出します。8はどのカードにも出せるワイルドで、次のマークを自分で決められます。2は次の人が2枚引いて1回休み、Jは次の人を飛ばし、Aは回る向きが逆になります。出せるカードがなければ1枚引き、出せるカードなら続けてすぐ出せます。手札を最初に出し切った人の勝ちです。コンピューターとの対戦、2〜6人のテーブル、リンクで友だちを招待、Discordのボイスチャンネルで同じテーブル、1台のスマホを回しての対戦が楽しめます。

  1. 1人5枚ずつ(2人のときは7枚)。自分の番では、捨て札の一番上と同じマークか同じ数字のカードを出します。8はどのカードにも出せて、タップしたあと次のマークを選びます。
  2. 2は次の人が2枚引いて1回休み、Jは次の人を飛ばし、Aは回る向きが逆になります。出せるカードがないときは「引く」か山札をタップ。引いたカードが出せるならすぐ出せます。出さないなら「パス」をタップ。
  3. 最後の1枚を最初に出した人の勝ちです。

クレイジーエイトの遊び方(2〜6人のルール)

52枚の標準的なトランプを使います。2人のときは1人7枚、3〜6人のときは1人5枚ずつ配ります。山札から1枚めくって捨て札の最初にし(8や効果のあるカードは出ません)、残りが山札です。配り方で最初の人が決まり、テーブルを順番に回っていきます。

自分の番では、一番上のカードと同じマークか同じ数字のカードを1枚出します。7には7、ハートにはハートです。8はワイルドで、どのカードにも出せて、次の人が従うマークを自分で宣言します。ほかに3種類のカードに効果があります。2は次の人が2枚引いて1回休み、Jは次の人を飛ばし、Aは回る向きが逆になります。2人で遊んでいるときのAは飛ばしと同じで、もう一度あなたの番です。

出せるカードがないとき、または出したくないときは、山札から1枚引きます。引いたカードが出せるなら、すぐ出すか、出さずにパスできます。出せなければ番は終わりです。山札がなくなったら、捨て札の一番上以外をシャッフルして新しい山札にします。最後の1枚を最初に出した人がゲームの勝者です。

クレイジーエイトの戦略とコツ

  • 8は困ったときのために取っておこう。ほかに出せるカードがあるのに8を出してしまうと、本当に出せないときに助けがありません。
  • 手札にいちばん多いマークを出していき、8を出すときもそのマークを宣言しましょう。自分のマークが続くほど、引かずにすみます。
  • 同じ数字でマークの違うカードを2枚持っておくと、8を使わなくても自分の番でマークを変えられます。
  • 手札の枚数を見ておこう。次の人が残り1〜2枚のときは、2やJで上がりを止められます。3人以上なら、Aで手札の多い人に番を戻すこともできます。
  • 誰が引いたかを覚えておこう。出さずに引いた人は、そのときの捨て札のマークを持っていません。そのマークに戻すと、またその人に引かせられるかもしれません。

モードと難易度

コンピューターとの対戦では、テーブルの人数を2〜6人から選ぶと、残りの席をコンピューターが埋めます。コンピューターは自分の席から見える情報だけで出し、ふつうのレベルでは、見えていないカードの配られ方を何通も試してから手を決めます。はじめての人は最初の2テーブルがやさしめです。友だちとの対戦では、テーブルを作って招待リンクを送ります。ホストは座っている人だけで始めることも、空席をコンピューターで埋めることもできます。Discordでは、ボイスチャンネルでアクティビティを開始すると、そこにいる全員が同じテーブルに座ります。1台のスマホを2〜6人で回して遊ぶこともでき、交代のあいだは手札を隠す画面が出ます。

まつりで遊ぶクレイジーエイト

シャッフルと配布、全員の手札の管理はサーバーが行います。各プレイヤーの画面には自分のカードと、ほかの人の手札の枚数だけが届き、すべての手はサーバーが確かめるので、のぞき見やズルはできません。カードの絵柄はホール独自のもので、緑のテーブルのクラシックな見た目と、看板娘のモカが出てくるキャンディ風の見た目から選べます。効果のあるカードはマウマウやスイッチの仲間に伝わる定番のものだけ、3種類にしぼってあるので、ルールは1分で覚えられます。

ちょっとした歴史

クレイジーエイトは、ヨーロッパや南北アメリカで遊ばれてきた手札を出し切るゲームの大きな仲間のひとつです。ドイツや中央ヨーロッパのマウマウ、イギリスのスイッチやブラックジャック、ラテンアメリカのオチョ・ロコなどがあります。クレイジーエイトという名前は20世紀半ばのアメリカで広まり、のちの多くの市販カードゲームも、場のカードに合わせて手札をいちばん早くなくすという同じ単純な発想から生まれました。

同じシリーズ:カード・牌のテーブルゲーム

  • ドゥラーク: 打ち負かして足して、最後までカードを残さないで
  • Okey: ラックに順子と同数の組を作ろう。Okey牌はどこにでも入るよ

友だちと遊ぶ

更新履歴

  • · クレイジーエイトが登場:同じマークか数字を出して、8はワイルド。コンピューター1〜5人との対戦、リンクで友だちと、Discordのボイスチャンネルのテーブル、1台のスマホを2〜6人で回して遊べます。

よくある質問

クレイジーエイトの遊び方は?
1人5枚ずつ(2人のときは7枚)配り、山札から1枚めくって捨て札の最初にします。自分の番では、一番上のカードと同じマークか同じ数字のカードを出します。8はどのカードにも出せて、次のマークを選べます。出せなければ1枚引き、出せるカードならすぐ出せます。最初に手札を出し切った人の勝ちです。
特別なカードの効果は?
8はワイルドで、どのカードにも出せて、次のマークを選べます。2は次の人が2枚引いて1回休み。Jは次の人を飛ばします。Aは回る向きが逆になり、2人のときは飛ばしと同じで、もう一度あなたの番です。
何人で遊べますか?
2〜6人です。コンピューター1〜5人と対戦するか、テーブルを作って招待リンクを友だちに送ります。ホストは座っている人だけで始めて、空席をコンピューターで埋められます。Discordではボイスチャンネルの全員が同じテーブルに座ります。1台のスマホを2〜6人で回して遊ぶこともできます。
山札がなくなったらどうなりますか?
捨て札の一番上以外をシャッフルし直して新しい山札にし、ゲームを続けます。ごくまれに全部のカードが手札にある場合は、出せない人はそのままパスします。
クレイジーエイトは無料?ダウンロードは必要?
無料で、ダウンロードも登録も不要です。スマホでもパソコンでもブラウザですぐ遊べ、Telegramでは@MatsuriGamesBotから、Discordではボイスチャンネルのアクティビティとして遊べます。カードの配布はサーバーが行い、各プレイヤーの画面には自分の手札だけが届きます。
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